2022年6月1日 劇的な放射状雲
詳細はこちら
※クリックすると大きな画像をダウンロードできます。





今日は高層雲主体の空で一日が終わる・・・と思っていたら、夕方劇的な焼けに出会うことができました。 高層雲はどんどんと消滅していき、残ったのは上空の大気の流れに沿った放射状の雲。 よく見ると乳房雲が付随しており、なんとも幻想的な光景でした。



2022年5月1日 レンズ雲の群れ
詳細はこちら
※クリックすると大きな画像をダウンロードできます。

浅い気圧の谷と潜在的な前線が通過し、くもり空の一日。 夕方、西の空からだんだんと晴れてくるころに層積雲の層状雲が一面に見られました。 この層積雲は西から消えていきました。



2022年4月9日 おしらせ
日本色彩学会のシンポジウムで講演を行いました。
日本色彩学会関東支部」様にお招きいただき,「空を彩る大気光学現象の魅力」というタイトルで講演をさせていただきました。



2022年1月9日 スプライトの夜
詳細はこちら
※クリックすると大きな画像をダウンロードできます。
深夜、日本海上を寒冷前線が通過。 それに伴って、石川県沖から佐渡ヶ島、秋田県沖にかけて積乱雲が乱立しました。 スプライトを狙ってカラーCCDカメラを広角で仕掛けると、低空にスプライトが大量に出現しました! エルブスなどの高度90km近くで生じるような淡い発光も確認することができました。 同時観測も成功しています(SonotaCo)。
思い切って、望遠レンズ+WAT902H2Uで狙い撃ちしてみると、なんと20イベント近くのスプライトを記録することができました! スプライト本体から伸びるテンドリルと呼ばれる淡い発光も見て取れます。 350km以上離れた場所で生じているにも関わらず、これほど鮮明に捉えることができることに驚きです。 非常に巨大な放電現象ですね。 今後も科学する空では、超高層雷放電の撮影に挑戦していきます。