■大気光象の年平均観測記録



概ね、鵜山(2017)の結果と一致している。

■光象別の月平均観測記録

春先になるとハロの出現数は増加。 春先は移動性高気圧と温帯低気圧が周期的にやってくるため、頻繁に巻層雲が出現し、それに対応したものだと考えられる。