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雷の記録



積乱雲の中では電気的な偏りが生じ、発達に伴ってこの電位差はどんどん大きくなります。 やがて大気の絶縁を破るほどの電位差が生じると、雲の中や雲と大地の間で放電が生じ、これをといいます。

三重県では『夏季の熱雷』『停滞・寒冷前線に伴う雷』『寒冷渦(寒冷低気圧)に伴う雷』『冬季の北陸の雷に伴う閃光』がよく見られる気がします。              

これらの撮影は、スローシャッターでインターバル機能や、iPhoneのスローモーション機能を使って簡単に撮影することができます。 皆さんも雷の観察を始めてみませんか?
<注>
撮影は安全に留意した場所で行っています。 雷が鳴っている時に屋外には出ないでください。
  雷   雷
積乱雲の中、雲と雲の間の放電。
2023年8月19日( 詳細記事 )
眼前に落雷!。
2020年9月5日( 詳細記事 )
  雷   雷   雷
落雷の大きな音で起床。正極性落雷の特徴である枝分かれ構造が少ない放電路。
2022年9月3日( 詳細記事 )
スローモーションで撮影すると、何度も同じ場所を電流が流れていることがわかる。
2022年9月3日( 詳細記事 )
前線に伴った落雷。
2023年4月19日( 詳細記事 )
  雷   雷   雷
寒気トラフによる落雷。
2022年5月22日( 詳細記事 )
落雷は少なく、雲放電ばかりだった。
2022年8月16日( 詳細記事 )
触手を伸ばすように探索する放電路。
2022年8月16日( 詳細記事 )
  雷   雷   雷
上空寒気による落雷。ほとんどが雲内・雲間放電。
2021年7月14日( 詳細記事 )
上空寒気による落雷。ほとんどが雲内・雲間放電。
2021年7月14日( 詳細記事 )
上空寒気による落雷。ほとんどが雲内・雲間放電。
2021年7月15日( 詳細記事 )
  雷   雷   雷
アーチ雲はもう目の前。
2020年9月5日( 詳細記事 )
アーチ雲通過後、ものすごい落雷!
2020年9月5日( 詳細記事 )
落雷には至らず。
2020年9月5日( 詳細記事 )
  雷   雷   雷
落雷の過程①
2018年8月13日( 詳細記事 )
落雷の過程②
2018年8月13日( 詳細記事 )
南東方向からやってくるアーチ雲。
2020年9月5日( 詳細記事 )

■撮影方法

工事中