3・11被災地視察研修



■ はじめに

2025年8月6日〜9日の期間、3.11メモリアルネットワーク主催の研修に参加しました。 東北各地の震災遺構や学校、語り部の方々を訪ね、命を守る避難行動や日常の防災教育のあり方について学びました。 このページでは、4日間の訪問先とそこで得た気づき・学びを記録としてまとめています。

<外部リンク>
・3.11メモリアルネットワークHPの報告書→リンク
行程地図

1日目 道の駅大谷海岸・杉ノ下地区慰霊碑・気仙沼市東日本大震災遺構伝承館(旧気仙沼向洋高校)

仙台から三陸へ/大谷海岸と杉ノ下慰霊碑で語り部の話を聞き、津波避難の教訓について学んだ。

2日目 大槌町役場旧庁舎跡地・釜石市鵜住居いのちをつなぐ未来館・陸前高田市国営祈念公園・南三陸町旧防災対策庁舎・南三陸町戸倉小学校

浪板海岸や大槌役場、釜石鵜住居、南三陸を巡り、釜石の奇跡と防災対策庁舎の記憶から命を守る行動を考えた一日。

3日目 吉浜小学校跡地・釣石神社・石巻市大川小学校・道の駅おながわ(旧女川交番)・旧門脇小学校

吉浜小跡・大川小・門脇小を訪れ、「防災には本番がある」という語り部の言葉から、避難判断と訓練のあり方を深く考えた一日。

4日目 仙台駅周辺会議室(元石巻西高校校長の講話・WS)・仙台市荒浜小学校遺構

石巻西高の避難所運営の講話とWS、荒浜小遺構と深沼海水浴場を訪れ、学校と地域の防災・復興の姿を見つめた最終日。